ヘリQは、もともとハニービーを所有していて
購入した人もおおいです。
ハニービーよりも、ヘリQは、
ルックスがよいので、欲しくなってしまうのです。
ただ、故障が多く、修理が必要になるので、
そのあたりが気になるかたも多いようです。
ただ、ハニービーを使用したことが
ある方なら、だいたいは、飛ばせます。
ハニービーよりもヘリQのほうが
もっとスイッチオン・オフの、
レバーの微妙なコントロールがうまくいかないと
予想する方も多いですが、そのようなことはありません。
サイズはハニービーの方が大きく、
2つのレバーでコントロールするので、
回転がスタートしたら、逆梶を当てて
平衡をキープしやすいのは事実です。
ただ、ヘリQの場合は、それが1つのレバー
になっているだけが違うといった印象です。
コントロール自体でくるくる回ってしまう現象は、
ハニービーも対して違いはありません。
ハニービーでも、どこかにぶつけてしまったり、
屋内でもちょっと風が吹けば、
あちこちに飛んでいきます。
ただ、丈夫さという面でいえば、
発泡スチロールでできている
ハニービーに分があります。
ただ、ハニービーは飛んでいるときの音が大きく、
気合いが必要な気持ちになり、
リラックスして飛ばすという感じににはなりません。
一方、タカラトミーのラジコンヘリコプターは、
操作さえ慣れてしまえば、 静かに
リラックスして遊べます。
ハニービーにしてもタカラトミーのラジコンヘリコプター
にしても、 天井にぶつかった場合は、
スロットルオフにして、
不時着直前には、オンにして衝撃吸収するテクニックは必要です。
また、ラジコンヘリコプターが、壁につっこみそうになったら
スロットルオフして落下させるテクニックも基本かと思います。







