ヘリQは、無線操縦ヘリコプターです。
タカラトミーのヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)は、
操縦片手で簡単操作、重さ約11g 。
世界最小級のの無線操縦ヘリコプター。
または、室内専用赤外線操縦ヘリコプター。
というふれこみで、2007年11月に
発売開始されました。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)は、
コントローラーを使って、片手で簡単に操縦できる
手のひらサイズのラジコンヘリコプターです。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の
基本的な操縦は上下にレバーを
倒すことによって、上昇・下降の飛行ができます。
また、コントローラーレバーを左右に倒すことで、
左右回転の操縦ができて、方向転換が
楽しめるようになっています。
また、タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)は、
定価3465円という手ごろな価格であるにもかかわらず、
高い機動性や操縦性を備えたラジコンヘリコプターとして、
発売前からたいへん注目されていました。
しかし、実際ふたを開けてみると
操縦が思うようにいかないという、利用者の口コミや
感想をよく聞きます。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)は、
対象年齢が15才以上と説明書には記述されています。
なので、”操縦片手で簡単操作”という
キャッチフレーズは、まともに額面どおりに
受け取らないほうがいいです。
まず、コントロールレバーにも操縦のコツがあります。
ローターの回転数があまりにもゆっくりに、
操縦しすぎると、失速して、墜落してしまいます。
また、逆にコントロールレバーをいっきに
上にあげて操縦すると、天井にぶつかってしまいます。
なので、タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)を
うまく操縦する方法は、微妙なコントローラーの調整を
習得することです。
ヘリQが、コントロールレバーの操縦に
関係なく、回転してしまう時があります。
コントロールに関係なく回転するときの
操縦方法は、トリムボタンの調整をすることです。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、
右回りに回転してしまう場合には、
左のトリムボタンをゆっくりと、
数回押して操縦します。
トリムボタンは、機体が回転しないようになるまで、
押し続けて操縦するのがコツです。
逆に、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、
左回りに回転するときは、右のボタンをゆっくりと
数回押して操縦してください。
また、トリムボタンを操縦する際は、
コントローラーをヘリQの方向に
ちゃんと向けてから行うことも必要です。
トリムボタンの調整は、メインローターが
とまっているときでも操縦できます。
操縦方法で、うまくいかなくて、
悩んでいる人は、トリムボタンの調整が
果たしてちゃんとできているのか、
もう一度、確認してみてください。
ちなみに、トリムボタンの調整は、
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の電源がOFFにされて、
切られると、リセットされてしまいます。
つまり、ヘリQをフライトさせるごとに、
毎回トリム調整が必要となります。







