ヘリQの調整のポイントは、いくつかあります。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の
メインローターは、成型が繊細です。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)のメインローターの、
成型が繊細であるので、調整が必要になってきます。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)のメインローターは、
二枚あります。その2枚のメインローターの重さや、
ひねり具合が微妙に違ってしまうようで、それを
調整してやることが大切です。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)だけでなく、
他社の小型ラジコンヘリコプターの調整方法なども
参考にするとよいとおもいます。
特にヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が回転してしまう
ことについては、直接メインローターのひねりを
手で少し調整すると効果的です。
つまり、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の
メインローターのひねりを手で直接、ひねりを深くしたり、
浅くしたりして、実際の飛行の状況をチェックしながら、
調整していくのです。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の説明書をみると、
商品特性が、15歳以上と書いてあります。
商品特性が、15歳以上ということは、買ったそのままで
何の調整もせずに、小さい子供が簡単に飛ばせる
ようなおもちゃではないということだと思います。
それに、買ったそのままで
何の調整もせずに、バカチョン式で動くようなおもちゃでは、
遊び心もくすぐられないのではないでしょうか?
また、コントロールレバーの上下の調整も大切です。
コントロールレバーの上下に動かすことで、
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の飛ぶ高さを調整します。
コントロールレバーの調整のポイントは、
ローターの回転数があまりにもゆっくりで、
やさしすぎると、失速して、落下してしまい、
逆に、いっきに上にあげてしまうと、
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が天井にぶつかってしまうと
いうことです。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)うまく飛ばすコツは、
微妙なコントローラーの調整を
マスターしてしまうことです。
また、先ほどものべましたが、
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、コントロールに
関係なしで回転してしまう状況もあります。
コントロールに関係なくヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、
回転してしまうときのコツは、トリムボタンの
調整も確認してみることです。
例えば、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、
右回りに回転してしまう場合では、
左のトリムボタンをゆっくりと、何回か押して調整します。
トリムボタンの調整は、機体が回転しないようになるまで、
押し続けるのがポイントです。
逆に、左回りに回転してしまうときの調整は、
右のボタンをゆっくりと数回押すのがポイントです。
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)は、
コントロールレバーを上げると、
本体がくるくると回転してしまいます。
なので、トリムボタンを調整することで、
コントロールしてみてください。
また、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)が
うまく飛ばず、トリムボタンを調整する際は、
当たり前のことですが、コントローラーが機体の方向に
きっちりと向いているか確認してみてください。
ちなみに、トリムボタンの調整は、たとえ、
メインローターがとまっているときでも、
コントロールできます。
あとは、飛ばし方をうまくするには、
機体の調整だけでなく、練習すること何度も
練習することも必要です。
調整がある程度できたら、コツをつかめるまで、
何度も、チャレンジしてみてください。
たとえ、最初は、うまく飛ばなくても、
その過程を楽しみながら、遊ぶのも
上達の秘訣だと思います。







