ヘリQの飛ばし方を紹介します。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の
飛ばし方は、まずコントローラーの充電をして
準備をすることからはじまります。
コントローラーのチャージランプが、
消灯したら、充電OKです。
コントローラーの充電が完了したら、次は
肝心の飛ばし方です。
充電がおわったら、すぐさまフライトにとりかかって
みましょう。
タカラトミー、ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の
コントロールレバーをゆっくりと上に押します。
ローターの回転が速くなります。そして、上昇します。
コントロールレバーの上下をコントロールすると、
ヘリQの飛ばし方や、その高さを調整できます。
ローターの回転数があまりにもゆっくりで、
やさしすぎると、失速して、落下してしまいます。
うまい飛ばし方には微妙なコントローラーの調整が
必要になってきます。
へりQ(Heli-Q、ヘリキュー)が、コントロールに
関係なしで回転してしまう
時があります。コントロールに関係なく回転するときの
飛ばし方は、トリムボタンでコントロールできます。
へりQ(Heli-Q、ヘリキュー)の機体が、
右回りに回転してしまっている場合は、
左のトリムボタンをゆっくりと、何回か押してください。
トリムボタンは、機体が回転しないようになるまで、
押し続けます。
逆に、左回りに回転してしまうときは、
右のボタンをゆっくりと数回押してみてください。
飛ばし方のコツは、コントロールレバーを上げると、
ヘリQ(Heli-Q、ヘリキュー)の本体は回転してしまいます。
なので、トリムボタンで必ずコントロールすることです。
また、トリムボタンを調整する時は、
コントローラーをヘリQの方向に
しっかりと向けて行ってください。
トリムボタンの調整は、メインローターが
とまっているときでもコントロールできます。
飛ばし方で、うまくいかないと悩んでいる人は、
トリムボタンの調整がきちっとできているのか、
もう一度、確認してみてください。
ちなみに、トリムボタンの調整は、
電源がOFFにされて、切られると、
リセットされるようになっています。
ということは、ヘリQをフライトさせるごとに、
毎回トリム調整が必要ということになります。
あとは、飛ばし方をうまくなる方法は、
スポーツや習い事、勉強と全く同じです。
何が、ヘリQの飛ばし方をうまくなるために
必要かというと練習することです。
何度でも、挑戦してみて、ヘリQのフライト感覚を
身体でつかんでいきましょう。







